MOVE MENT 3rd Anniversaryコンペset後述


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今回は満を持して福島県は郡山市、MOVE MENTさんでセットでした。メンツはこんな感じ(^^)

あまり真面目な写真がない^^;

と、言うより、常にこんな空気感だったんだよね(^^) みんな良い雰囲気の中で作れたから課題自体が生き生きしていたと思う。MOVE MENTの2人の懐でのびのびと遊ばせてもらった感じです(課題自体は真面目に一生懸命作りましたよ!!!)

セット以外の時間も本当によく遊びました(^^)♫

このチームセットが始まってからまだ1年も経っていないってことに驚愕しました!なんて濃い1年だったんだろうって。もう何年も一緒に頑張ってきた仲間のように感じる。部活を共にしてきた訳でもなし、幼いころからの地元の友達でもない、大人になってからこんな仲間に巡り合えるとは。。。有難い。本当にありがとう!!!!!

 

 

セットの事を少し書くと、

(課題の質)×(課題の作る早さ)×(その人の影響)=セット能力

って感じです。いま思うことは。

  • 課題の質:何をもって良い課題かというのはある意味永遠のテーマかもしれませんが、全ての課題が単純な梯子登りではやはり良い課題とは言えないと思います。それが偉いとは思いませんがグレードも1つの指標かもしれません。(強いグレードを作れる人が偉いわけではありませんよ!!!)。ただ登れたからOK、ってのも悪くはないんだけど、その課題を登った人に良いことばっかり起きて欲しいです。登れば登るほど良くなるような課題を作りたいです。それが良い課題だと思っています。
  • 課題を作る早さ:作業の速さは必要不可欠です。遊びじゃないからね、セットは。上記の「質」をある程度満たす課題があるとしてそれが2日で1本しか作れない(自分のジムなら良いかもだけど今回は2日間でコンペセットって場合)のでは話になりません。 個人的には良くない課題が100本あるより素晴らしい1本の方が良いけどね。
  • その人の影響:良い言葉が浮かばなかったんですが、その人自体の雰囲気と言いますか、発する言葉、仕草、行動、全てがその人の仕事(セット)だと思います。例え1人でセットしていても同じです。その人の“人となり”が課題に出ます。ただホールドを付けれればセッターではない、残酷なほどにその人が出ます。隠せません。もっと細かく言えば同じ人でもその時の精神状態でセットは変わると思います。(なので今回のセットは良かったんです!)

今回のチームのなかで1番上記の内容を満たすのがなるいくんとかずきさんだったと思います。なので本当に心地よく課題を作ることが出来たし、勉強になりました。見習わなければと思いました。

 

個々の課題がクッキリと違ってみんな良い。登れてない課題も登れた課題もガンガン登っていただけたらと思います。

グレードに関係なく登るたびに良くなる課題があります。そんな課題を作り続けたいです。
離れていてもそれぞれみんなが頑張っていれば僕も頑張れます!!!また一緒になんかしようぜ!!!!!!!!!!(^^)